はぎぃのゲーム日記

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zoom RSS アルケミスト(メビウス/Amigo)をプレイしました

<<   作成日時 : 2007/11/06 23:12   >>

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非常に考えどころのあるいいゲームでした。
プレイヤーの役割は錬金術師。5種類の原料を調合して薬を完成させます。その上で、ある1種類の原料の利権を握っているので、その原料もなるべく使い切らせようとします。

まずは簡単な説明。
ゲームの開始時にプレイヤーにはランダムに原料が配られます。ボード上には薬品の釜が描かれておりその釜に原料を配置することによって薬品を作り上げ、勝利得点を得るのです。

自分のターンにできることは
・薬品の作成
・薬品の設計
・パス
の3つです。

釜には5つの原材料配置スペース、勝利ポイント配置スペース、完成時に出来上がる2つの原材料が書かれています。薬品を設計するためには、ここに自分の持っている薬品を適当に配置して、勝利得点チットを配置して、自分の紋章を置けば完成。釜に描かれた2種類の原料とその勝利得点が得られます。この薬品はそのあと自分では作ることができません。
薬品を作るためには、他のプレイヤーの紋章が乗った釜に示された原料をゲームから取り除かなければなりません。このとき、その取り除く原料のうち一つをその著作者に渡します。そして、釜に書かれた2種類の原料と勝利得点を得ます。
パスをすると、好きな原料が1つか袋に入った原料をランダムに2つかをもらえます。
場から3種類の原料がなくなったら、スタートプレイヤーの前のプレイヤーまで自分のターンを行なってゲーム終了。この時点で各プレイヤーは自分の手元に残った原料について得点し、ゲームに残った数の最も少ない原料の利権を持っているプレイヤーがボーナス得点を得ます。
これで一番得点の高いプレイヤーの勝ちとなります。

さて、このゲームのキモは自分で作った薬品は、それ以降二度と作ることができないということにあります。美味しすぎる薬品を設計すると、他のプレイヤーだけがそれを利用してしまって自分が負けてしまうけど、だれも利用しない薬品を作ると原料がまったく手に入らないのです。

かなり気に入ったので手に入るようになったら買うでしょう。

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